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一枚板専門店 2026年1月1日 一枚板専門店 新年のご挨拶

2026年1月1日 一枚板専門店 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

昨年も多くのお客様に一枚板をご愛用いただき、心より御礼申し上げます。

自然が育てた唯一無二の表情に触れ、暮らしの中心として迎え入れていただけることは、私たち一枚板専門店にとって何よりの喜びです。

改めまして、株式会社ライフプラステリア より新春のご挨拶を申し上げます。


■2025年を振り返って

昨年は、これまで以上に多くの木と、多くのお客様に出会う一年となりました。

ケヤキ、ウォールナット、トチ、ポプラ、モンキーポッド──

それぞれの木が持つ個性を引き出し、心から「これだ」と感じていただける一枚をお届けするために、

選定から仕上げ、レジン加工、脚のデザインに至るまで、ひとつひとつ魂を込めて向き合ってきました。

ありがたいことに、

「世界にひとつのテーブルが欲しい」

「家族が集まる場所に木の温もりを置きたい」

「新築の記念に一生使えるものを」

そういった声をいただく機会が年々増えています。

そして2025年は、とくに レジン×無垢材 の作品を求めるお客様が大きく増え、

透明レジン、ブラック、グリーンなど多様な表現をお届けできた一年でもありました。


■2026年に掲げる想い

今年、私たち一枚板専門店が大切にしていくテーマは 「木の物語を、暮らしの中へ」 です。

●1. 仕入れと選別の質をさらに高める

一枚板は「どの木と出会うか」で完成の8割が決まると言われます。

2026年は、これまで以上に目利きの力を磨き、

木目・色味・厚み・表情──すべてにおいて“魅力のある木”だけを厳選していきます。

●2. レジン作品の技術向上と表現の多様化

クリアな透明感、深みのあるカラー、流れるような模様。

レジンは加工技術によって作品の表情が大きく変わるため、

今年は特に 「透明度」「仕上げ精度」「強度」 の3つをさらに高いレベルへ引き上げてまいります。

●3. オーダー家具としての価値を高める

脚のデザイン、サイズ調整、天板形状の仕上げ方。

同じ一枚板でも、仕上げ次第で「作品」と「家具」の差が生まれます。

2026年は、お客様の暮らしに合わせたオーダー性を強化し、

“使うほど愛着が増す一枚板” をご提案してまいります。


■一枚板は「家族の記憶」を刻む家具です

私たちは、一枚板を“ただのテーブル”とは考えていません。

木は、数十年、百年以上を生きたあと、

さらに誰かの暮らしの中でまた新しい時間を重ねていきます。

食事をした日も、会話をした日も、

涙した日も、笑った日も、

すべてを受け止めるのが一枚板です。

傷がついても、それは思い出になり、

磨けばまた美しさを取り戻す。

“直して使い続けられる家具”

という価値を、2026年も変わらず届け続けていきたいと考えています。


■最後に

本年も、木の魅力をそのままに、

世界にひとつだけの一枚板を皆さまの暮らしへお届けできるよう、

スタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。

2026年が皆さまにとって、温かく豊かな一年となりますように。

株式会社ライフプラステリア 一枚板専門店

この記事を書いた人

有村 翼

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【life+×木づくり工房】では、国産材・輸入材を使用した一枚板テーブルやレジンテーブルを販売しております。他にはないこだわったデザインを、腕のある木づくり工房で製作。家の中にあるだけで一気におしゃれな空間へ。テーブルだけではなくご要望に応じたオーダー家具も受注制作いたしますのでぜひお問合せ下さい。

屋号 life+×木づくり工房
住所 〒649-6273 
和歌山県和歌山市東田中297-1
営業時間 9:00~18:00
定休日 不定休
代表者名 有村 翼
E-mail info@life-kidukuri.com

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