life+×木づくり工房

一枚板専門店 **家族の会話が増える家具

**家族の会話が増える家具

──一枚板テーブルが暮らしを変える理由**

一枚板テーブルを届けに行くと、不思議なことが起こります。

まだ何も置かれていない新しい天板を前に、お客様は必ずと言っていいほど言います。

「ここで食事するのが楽しみになりそう」

「なんか…家が良くなった気がする」

家具が変わっただけなのに、

暮らしの空気が変わる瞬間です。

なぜ、一枚板は“家族の時間”まで変えてしまうのでしょうか?


■ 1:自然素材は、人の心を落ち着かせる

私たちは普段、鉄・プラスチック・ガラスなど

人工物に囲まれて生活しています。

しかし家に帰って手を置くのは、

温かみのある木の天板。

木はそれぞれ違う模様を持っていて、

眺めているだけで気持ちが落ち着きます。

自然素材は人の副交感神経に作用し、

リラックス効果があると言われています。

木はただの“素材”ではなく、

家族の気持ちを整える“空気づくり”の役割も果たしているのです。


■ 2:空間の中心が決まると、家族が集まりやすくなる

ダイニングテーブルは、家の中心です。

その中心に“唯一無二の一枚板”があると、

自然と人が引き寄せられます。

・子どもが宿題をする場所

・夫婦が仕事の話をする場所

・友人を招く場所

・休日にコーヒーを飲む場所

「テーブルのまわりに家族が集まる」

という当たり前のようで難しいことが、

一枚板だと自然に起きます。

理由はシンプルです。

ただそこにいたくなる魅力があるから。


■ 3:一枚板は“思い出が刻まれる家具”

量産の家具は、何年か使うと買い替える前提で作られています。

しかし一枚板は逆です。

時間が経つほど味わいが増し、

家族の歴史を吸い込んでいきます。

小さな傷も、輪ジミも、

その家の歩みとして深みになります。

「この傷、子どもが小さい頃のだよね」

「ここで夫婦で夜遅くまで話してたよね」

ただの家具ではなく、

**“家族のアルバムが刻まれていく場所”**になるのです。


■ 4:買った時の“感動”が長く続く家具

一枚板は買う瞬間だけでは終わりません。

・季節で木目の表情が変わる

・オイルを塗ると色が少し深くなる

・光が当たる角度で輝き方が違う

「ずっと見ていられる」

と、よく言われます。

日常の中でふと目に入る度に、

ちょっとした幸せを感じる家具。

長く使うほど、満足度が上がる珍しい存在です。


■ 一枚板は“暮らしの質”を上げる投資

家具はモノですが、

その先にあるのは必ず「時間」です。

一枚板テーブルを選ぶということは、

・家族との時間

・自分の心の余裕

・家の空気

それらに投資するということ。

高級品だからいいのではありません。

暮らしが変わるから価値があるのです。

この記事を書いた人

有村 翼

この著者の記事一覧

関連情報

一枚板販売店 | life+×木づくり工房

life+×木づくり工房

【life+×木づくり工房】では、国産材・輸入材を使用した一枚板テーブルやレジンテーブルを販売しております。他にはないこだわったデザインを、腕のある木づくり工房で製作。家の中にあるだけで一気におしゃれな空間へ。テーブルだけではなくご要望に応じたオーダー家具も受注制作いたしますのでぜひお問合せ下さい。

屋号 life+×木づくり工房
住所 〒649-6273 
和歌山県和歌山市東田中297-1
営業時間 9:00~18:00
定休日 不定休
代表者名 有村 翼
E-mail info@life-kidukuri.com

コメントは受け付けていません。

このエラーメッセージは WordPress の管理者にだけ表示されます

エラー: フィードが見つかりません。

アカウントを接続するには、Instagram Feed の設定ページに移動してください。