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一枚板専門店 一枚板とレジンがつくる「時間」を買うという選択

一枚板とレジンがつくる「時間」を買うという選択

──大量生産では得られない、たったひとつの価値**

家具を選ぶとき、多くの方がまず気にするのはデザインやサイズ感です。

しかし、一枚板やレジンテーブルを選ぶ人の多くは、実はもっと深い“感覚”で家具を選んでいます。

それは、「時間」を買う感覚です。

■ 木が生きてきた時間を、自分の暮らしに迎え入れる

一枚板は、数十年、ものによっては100年近く生きてきた木を使います。

雨の日も、台風の日も、じりじりと照りつける夏もくぐり抜けてきた木。

年輪ひとつひとつに、その年月が刻まれています。

その木を削り、磨き、形にすることで

木が生きてきた“時間”が、家具という形になって残る。

これが、一枚板が長く愛されてきた理由です。

新品なのに「芯のある重厚感」があるのは、木が生きてきた時間が宿っているから。

これは集成材や工業製品では絶対に作れません。

■ レジンが生み出すのは、自然の“空白”を美しく残す技術

一枚板は自然素材なので、

割れ、欠け、空洞があることは珍しくありません。

かつては「傷」とみなされていた部分も、

レジンによって美しい“表情”へと変わりました。

透明なレジンに光が差したときの輝きは、

まるで木の内側に潜んでいた景色が見えるかのようです。

自然の欠けを欠けのままにせず、魅力として生かす。

これこそがレジンテーブルが人気を集める理由のひとつです。

■ 世界でひとつだけ──その言葉に値する理由

よく「世界でひとつ」と言われますが、一枚板とレジンは本当にその通りです。

木目が同じものは二つとありません。

色の入り方、レジンの流れ、光の透け方、触れたときの質感まで違います。

さらに、

天板の厚み

脚の素材

角の仕上げ(角ばらせるのか、丸めるのか)

レジンの透明度

色味の調整

……すべてがオーダーで決まります。

つまり、

「あなたの暮らしのためだけに作った家具」

になるのです。

既製品のテーブルと比べると、

同じ“机”でも意味がまったく違います。

■ 5年後、10年後に育つテーブル

一枚板とレジンのテーブルは、使えば使うほど味が出ます。

・手の油で木肌が深い色になる

・日光でレジンがよりクリアに見える

・小さなキズも「家族の記録」になる

そんな風に、

家具が家族の一部になっていく

という感覚を味わえるのです。

買った瞬間がピークではなく、

使い続けるほど好きになる。

これは、自然素材と手仕事で作られた家具だけが持つ魅力です。

■ 人生の節目に選ばれる理由

一枚板やレジンテーブルを買われる方は、

・家を建てたタイミング

・家族が増えたタイミング

・独立したビジネスの象徴として

・自分へのご褒美として

そんな「節目」で選ぶことが多いです。

それは、この家具が

“長く寄り添うもの”

であることを、みなさん無意識に感じ取っているからだと思います。


◎ 最後に:家具選びに迷っている方へ

もし今、テーブル選びに迷っている方がいたら、

「好み」だけでなく、

これからどんな暮らしをしたいのか

を想像しながら選んでみてください。

一枚板やレジンのテーブルは、家具ではなく“相棒”になります。

毎日の食事

家族の会話

ひとりで過ごす静かな時間

友人を呼んでの楽しい時間

そのすべてに寄り添い、

あなたの人生の一部になっていくはずです。

この記事を書いた人

有村 翼

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